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2016年3月

2016年3月 4日 (金)

"PAN! OUR MUSIC ODYSSEY"改『パン!ミュージックオデッセイ』の行方…

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そもそも、なんでエリーマネットさんに会いに行ったのか、それは…

そうです、わたしが去年の秋から翻訳作業をしている映画"PAN! OUR MUSIC ODYSSEY"のストーリーは、エリーマネットさんの実話がベースになっているって言うことを知ったから。

そしてビデオブログでもお伝えしましたが、監督のキムジョンソンさんとプロデューサーのジャンミッシェルさんにもお会いして、日本語字幕版を日本で公開してほしいと、わたしの思いを伝えてきました。

ジャンミッシェルさんの意向としては、日本語字幕版ではなくて、吹き替え版にして日本のテレビでドキュメンタリー番組として放映したい…その方向で動いていきたいとのことでした。

実際に、フランス語吹き替え版とスペイン語吹き替え版がすでに完成していて、

フランス語吹き替え版は、フランスから来たプレイヤーであるエヴァを中心に再編成されている別のストーリーのようになっていました。おそらくすでにフランスのテレビ局で放映されたものだと思います。

それで、日本語版も、日本人プレイヤーの二ノ宮千紘さんを中心に再編成して、テレビでドキュメンタリー番組として放映したいそうです。けれど、どのテレビ局で…などの予定も目処もまったくないまま2年が過ぎて行ってしまっています。そろそろ路線変更してもよいのでは…と内心思いましたが…

もうひとつ、海賊版として日本語字幕版が出回ってしまうことをたいへん恐れていました。

実際にお会いして、最終的には日本語字幕版も続けて作業を進めても良いとのことで了承を得ています。

会いに行かなかったら、このまま門前払いみたいなこともあったのかもしれないなー…と思うとコワくなりますが、とにかくお会いできて良かったです。


キムジョンソンさんは、わたしの”日本語でこの映画をたくさんの人に観てほしい”という思いを尊重して支持してくださっています。

ですが、一般公開するとなると版権は別の会社が持っているとのことで、また別の手続きが必要なようです。そこまでは、わたし一人では到底できることではなさそうだということもわかりました。

それで、もし、その段階まで進めれば、わたしは自分の翻訳データをすべてその会社に委ねることにしました。

なので、わたしにできる仕事は”とにかく日本語字幕のデータを仕上げること”

そこまでをゴールとして、これからまた作業を進めていきます。

この作業に必要な、英語字幕の入っていない元データをご提供いただくことにも成功しました!

が、音声も入ってない、字幕がないと言うことは、タイトルも人物紹介のテロップもぜんぶないデータになるので、まったくの1から、日本語字幕を入力していかなくてはいけないのです。

で、ようやく重い腰をあげて今朝から作業に取り掛かりました。

この先の作業の膨大さに、ぼうぜんとしてしまいましたが…(^_^;)


キムジョンソンさんとは、翻訳の内容を日本語でどんな風にするか、わたしが日本語で実際に発音してみたり、どうしてそうするか説明したりしながら細かく打ち合わせができています。

日本語タイトルを『パン!ミュージックオデッセイ』にすることでも了承を得ていますので、ぜひこの日本語のタイトルで、近い将来、日本語でも観ていただける日が来ることをほんとに心から願っています!!

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教えて〜おじい〜さん〜教〜えておじいさんっ、教えて〜モーガンタウンのもみの木よ〜

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エリーマネットさんのパン、トリニで見るパンと何がいちばんちがうかって、そして何がいちばんわたしにとって謎かって、

グルービングが、ない。

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ないの、ぜんぜんトントンやった気配がない。その代わりにこの2重線みたいな溝が刻まれてる。

あんなに、レニーさんが、

「グルービングは大切なんだよ、糸と糸の端っこを持ってその糸を弾くとどうなるんだ?音が鳴るだろう?そのためには端を硬くする必要があるだろう?だから打面のキワを弓状にして鉄を硬くするんだ…」みたいなことを聞いて、ほーーーーーーーーーーって感心したばっかりなのに、

これは何?なんなのどうやって振動を分離してるの??

”打面を膨らませて鉄を硬くする”原理としては同じだと思うけど、なんでグルービングを付けないの?

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そして打面が、丸くない。カクカクしてる。五角形みたいな。

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「ダブテやセコンド以下の音域の楽器のインナーノートの場所をたくさん確保するために、打面の内向き部分がフラットなんだ」という説明を聞いたけど、

インナーノートまで五角形みたいにする必要は、どこにあるの??

でも、エリーマネットさんをはじめ、お弟子さんはだいたいこのカクカクした打面でパンを作ってる。

そしてメッキの感じもドラム缶のかんじもトリニとは違う。

このアメリカの雪深い田舎の街で、

表現はとても不適切かもしれないけれど、

深海の生き物のように、独自の進化を遂げた、

謎のパンがエリーマネットさんのパンなのです。
(こるり、言い切ったな(^_^;)?!)

その深い響きも、深海のサウンドなのかもしれません。

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2016年3月 3日 (木)

エリーマネットさん訪問、写真まとめ、その2

エリーマネットさん訪問まとめ、その2、ショウルーム編です。

エリーマネットさんご自身が展示してあるパンをぜんぶ説明してくださいました。

最初から最後までの動画が残ってるので…日本語字幕をつけてシェアするべきか…、自分の力だけでちゃんと間違わずに一字一句もらさず聞き取れるかなー(>_<)ってところで躊躇してます。

ので、先にお写真で紹介しましょう。

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これは”グランデ”と言うパン、今のギターパンにあたるそうです。

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再現されたものではなくて実際に使われていたもの。エリーマネットさんの作ではないようです。


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まさかの写真撮り忘れ(>_<)があったのでビデオからのキャプチャですが、これが初期の”ピンポン”エリーマネットさんご自身が作ったものです。

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初期のピンポンの次にこの”バラクーダ”と呼ばれるパンへと発展し

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これが1946年製、ちょっとだけ進化したピンポンとのこと。この時点ですでにポワンポワンというパンの良い音色がします。映画『パンミュージックオデッセィ』に出てくるのはこのスタイルですね。

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ワンノートベース。

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またキャプチャですが、ベースケトル。今のドゥドゥみたいなパン。そして少し音域の高いケトルパンもありました。

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スリーノートパン、カリプソらしいパターンを演奏します。

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昔のダブルセコンド…、二人一組で首に吊ってたのかなー?

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シングルギター、右のほうが音数が多くて発展したタイプだそうです。これも昔のわりにめっちゃ良い音した。

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ビスケットパンなどの資料写真を説明してもらってるところ。

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これは今のテナーパンに近くなってきてるなー

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ピンポン、その2

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これはなんなんだろう?たぶん今のテナーパンへ発展途上中のパンかな


写真だけでは伝えきれないけど(>_<)写真資料としてもご紹介しておきたかたったです。

今回の滞在は、トリニダードで知り合った友達が近所に住んでいたので実現できたことですが、自力で行こうと思うとけっこう大変なんじゃないかなーと思います。

自動車がないとほぼ移動できない。タクシーに乗ると高い。そしてレンタカーしても左ハンドル(>_<)

いちばん近い空港はピッツバーグです。モーガンタウン空港という地方空港がありますが、1日1本しか一般便の発着がないような田舎の空港とのことで、日本からこの空港に周遊を組むのは現実的じゃない。

ピッツバーグから、モーガンタウンまでは高速バスで2時間くらいかかります。宿は、毎年エリーマネットさんのワークショップが開かれる会場でもあるホテルモーガンが近くにあります。

わたしはパノラマの帰り、2月の真冬に訪れましたが(だって寄り道してもチケット代が2万円くらいしか変わらないんだもん)、夏休みに、このモーガンタウンの街をあげて行われる(らしい…ほんとかよ(^_^;)?)エリーマネットのワークショップに参加するのがオススメなのだそうです。もうひとつ、コロラド?(あー、聞き取りがあまちゃんでごめんなさい)で行われるワークショップが前後、間を開けずに開催されるので、2〜3週間休みを取ってアメリカに滞在するのが良いのでは、とのことでしたが、

んー、白人に囲まれてパンを学ぶことにすごくお金をかけるのは…どうなんだ(^_^;)?と思ったことと、

ワークショップで仕上がったパンを見せていただいたけど、個人差はきっとあるだろうけど、トリニダードでパン制作を学んだわたしのお知り合いの二人のほうが、完成度が高い。そしてトリニダードではチューニングスキルのスタンダードが出来上がっていて、後継者を育てようという動きがハッキリしているので、

本気出すんだったら、今の所は、わたしならトリニダードに来て学んだほうがオススメかなと思います。

が、まずレジェンドのエリーマネットさんに会えること、(もしかしたらこの生き神様にこの世に会えるのもあと数年か十数年(笑)のチャンスかもしれない)

ショウルームにある骨董品のパンたちに直接触れてみることができるチャンスがあること。

夏休みなら心置きなく会社や学校が休めるお立場の日本人にとって、これほどのチャンスはない!ってゆうことからも、

大変だけど、来る価値は充分にあるかなと思います。


なにより、エリーマネットさんとても寂しがりやさんで、お話相手をとても欲しがってるみたいだったので、

日本からわざわざ会いに訪ねてくれたら、めちゃめちゃ喜んでくれると思います。

わたしも、また機会があったらエリーマネットさんのお家に、今度は日本食(ちょっとスパイシーにアレンジしたご飯)を作りに行ってあげたいなーと思っています(・∀・)

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エリーマネットさん訪問、写真まとめ、その1

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動画ブログでもお伝えしていた、エリーマネットさんの工房”マネットミュージックインスツルメンタル”を訪問したときの写真まとめです。

よくアメリカ人がスティールパンのことを”スティールドラム”って呼んだりしますが、たぶんそれはここから始まっているんだと思います。エリーマネットさんはスティールパンの基礎を開発し、”スティールパンがトリニダードのロックンロール”だった時代を牽引した張本人であるにも関わらず、アメリカに渡り、スティールパンの別の流れを作った人でもあるんだなーと感じました。

エリーマネットのパンは、トリニダードで見かけるパンとはあきらかに違うものです。

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ちょうど入り口入ったところ、以前は別の場所にあったそうなのですが、河川が洪水で大氾濫して以前の場所が水浸しになってしまったので、現在の場所に引っ越したそうです。けっこう広い。左手に3つのブース、右手にショウルームとエリーマネットさんの(ゴージャスな)作業場、手前がお店になっています。そして写真の突き当たりにも作業場と、さらに奥にファインチューンの作業ができる防音ブースが1部屋あってその奥が事務所になっています。

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道具たち

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奥の作業場

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こうゆうのにタイヤを使うのは共通ですね(^_^;)

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エリーマネットさんの作業場

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エリーマネットさんのお部屋にあるお気に入りのトリプルギター

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エリーマネットさんのお部屋の中にも個別の防音ブース…のようなものがあるようです。

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事務所に飾られた写真。左手の紳士がエリーマネットさんをウエストバージニア大学に招待した方だそうです。時代を変えた、とても重要人物。

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いちばん左の女性の方が、エリーマネットさんのマネージャー的な存在だったそうです。数年前にお亡くなりになっています。

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若き日のエリーマネットさんご本人が資料写真に使われているそうです。

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これなんだろう…なんかのイベントのポスター、偉大な人物のひとりに挙げられています。

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エリーマネットさんは、数あるスティールパンプレイヤーの中でも、アンディナレルさんとジェフナレルさんの兄弟がお気に入りです。そして、エリーマネットのパンと彼らのあのサウンドのワンクッションがなければ、もしかしたらわたしたちがトリニダードのルーツを知るのもかなり遅くなっていたかもしれません。アメリカでの彼らの活動が、世界に爆発的に広がったきっかけになっているはず。

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事務所なのに…ハン接着中(笑)ここでもハンを作っています。パンを作るよりハンを作る方が収入になるんですよねー…

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これはご自宅で見つけた写真なんですが、エリーマネットさんのファミリーはめちゃくちゃ長生きファミリーなんです。お父さんは108歳!まで生きてお姉さんは92歳か94歳か忘れちゃったけど、とにかく長生き。だから88歳のエリーマネットさんはきっとまだまだ若造なんだと(^_^;)思います。ほんま元気で、人種が違うんじゃないかと思うほどです。

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お店に無造作に置いてあったコカコーラパン!ベースかな?ドゥドゥみたいなかんじでした。

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お店にて。わたしとエリーマネットさん!イェイ!!外は雪が積もってほんま寒かった。


長くなっちゃうので、その2、ショウルーム編につづきます!!!

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2016年3月 2日 (水)

ジュニアパレードオブザバンド写真まとめその2

ジュニアパノラマの失敗を受け、キッズマスのほうはがんばったと思う。

朝、早起きしすぎてマクドで暇つぶしたくらいがんばったもん(^_^;)

でわ、さっそく行ってみましょう!

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ベストメンズファッション賞その1、スズメ?シックでいいなー

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ベストメンズファッション賞その2、パキっとしながらシックな色合い、お洒落な羽がステキです。

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正面から見てもかわいい、無骨な牛さんの表情がステキ…


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背景コンビネーション賞その1、ミュージアムと天使とポップコーン

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背景コンビネーション賞その2、NAPAとくるくる

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おんなじ目、その1

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おんなじ目、その2

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笑顔!

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笑顔!!

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笑顔!!!

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ジャンビーズ

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ちょっと遠いけど…ベストヘアメイクアップ賞、あえてアフロなパワフルギャルさん

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さりげなくベストメイクアップ賞、かわいい…


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母校の卒業制作でありがちなモチーフ&デザイン(笑)

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アフリカン顔なし

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この二人の少女にお好きなキャプションをつけてください


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ベストデザイン賞、わたしのウエディングドレスはこれにします!

ほかにもたくさん撮りました↓(資料などでこれより大きいサイズが必要な方は個別にご連絡ください)
https://goo.gl/photos/dCozFiHeHpVeNT2J7

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苦戦(>_<)ジュニアパノラマ写真まとめ

ジュニアパノラマの日に撮った写真、まとめです。

新しいカメラで、なにかのイベントの展示に使えるように大きいサイズで撮りたかったってゆうのもあって、午前中はなかなか上手く撮影できず苦戦しました(>_<)

もっと寄ったほうがよかったのかとか、逆光補正して撮った方がよかったのか…とか反省点しきりです(>_<) 動いてるものを撮るのはむずかしい…でも、動いてるものを撮りたい。

↓のリンクで他の写真も紹介しています。これでも縮小してるのでもし何かの資料で大きいサイズが必要な場合はご連絡をください(^_^)
https://goo.gl/photos/MdZM1H1WtWxQ9DcZA

何枚か、気に入ってる写真を紹介します。

んー、来年はもっとがんばろうっっ(>_<)

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このコたちのバンド、レイホルマンさんの昔の曲↓”I believe”を演奏してた。

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このコたちは優勝したデスペラードスと同じ曲、『ディフェレントミー』を演奏↓していました。


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2016年3月 1日 (火)

(反発されがちな)トリニダードの歩き方

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海外で安全に過ごすために、やっちゃいけないことがいくつかあると思うんですが、トリニでわたしが他の日本人の方に注意を促したりすると、

たいていは”すごい反発される”、日本人の感覚的には納得していただけないような、

そんな注意点がいくつかあるのでご紹介したいなと思います。

1.道端または入り口やゲートの前で待ち合わせしない、必ず建物の中で待ち合わせする

2.財布を持ち歩かない、財布を人前で出さない、ダミーの財布を持ち歩く

3.ほんとに信頼できる人か確認できるまでむやみに身体に触らせない、一緒に歩くときはある程度の距離を置く

4.昼間でも、大声で騒ぎながら道を歩かない、向こう側が見えない塀の横は歩かない、道路の真ん中は歩かない

5 .ガンジャは吸わないで

続きを読む↓で詳しく解説しています。もしトリニダードに来ることになったら、ぜひご一読いただきたいです。

続きを読む "(反発されがちな)トリニダードの歩き方"

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ビデオブログベスト5

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今年のトリニダードはとにかくビデオブログにしよう!という目標をたてて、そしてほんとに休むことなく毎日更新できました\(^o^)/ぜんぶで51本もある!!(驚)

毎日練習とかいろんなことをやりながらなので、撮影のレベルも編集のレベルも、そしてわたしの喋りのレベルも低すぎます(^_^;)が、それでもいいんです、やり遂げたことに意味があるし、毎日とりあえずカメラを回して、ヤラセなし(笑)、生の、自然な、わたしのトリニダード生活をご紹介できるひとつのシリーズを作れたんじゃないかなーと思っています。

が、やり始めてみると…去年のツイキャスより反応が薄いような(^_^;)けっきょく15人から20人くらいしか観てくれないってゆうのが現実なんですね(^_^;) でも、まー、いいや、これからトリニダードに行きたい人が偶然にわたしのビデオブログに辿り着いてくれたら、それがたった1人でもそれでもいい!

↑の写真が、このビデオブログの制作風景!?です。一眼レフみたいな大きいカメラはいざという時ポケットに隠せないので、コンデジを2種類、オリンパスの5軸で手ブレ防止するカメラと、ニコンの防水防塵カメラ、そして写真に写ってる白いスタンドManfrotto ミニ三脚 PIXI ホワイト MTPIXI-WH マンフロット がめっちゃ役にたった。

51本まとめて観ることができる再生リストを作りました。
こるりうちゅうビデオブログ:トリニダード2016

で、51本の中でもぜひ観ていただきたい動画ベスト5を選んでみましたので今からご紹介します。


1本目、#DAY10”スティールパン制作体験”最終日

日本からスティールパンの制作を学びに来た方の最終日、一喜一憂しながらコツを掴んでいくいい表情が撮れてるなーと思います(^_^)


2本目、#DAY17”パンケース屋の帰りに見つけたジュニアバンド”

これはもう、まった下調べもやらせもなしで、ほんとにこのタイミングで歩いて撮影したんですが、後で観たらちょうど曲の流れもビデオに合わせて演奏してくれてるんじゃないかと思うくらいピッタリな気がする!そしてけっきょく、高校生部門でこのバンドが優勝することになろうとは…ほんとにこのときにはまったく思ってもみなかった。このバンドとこの先生にきっと強い引力があったんだと思います。


3本目、#DAY20”予選巡り”

このとき偶然乗ったタクシーの運転手さんがパン好きで、突然始まるイントロクイズが面白かった(笑)あんまりにも面白かったのでイントロクイズは#DAY21のほうにロングバージョンを載せています(笑)そして予選のパンヤード巡りの楽しさをお伝えできてるんじゃないかなーと思います。自分のバンドの審査が終わったらそのまま帰っちゃう人もいるけど、ぜったい楽しいから、そして安全に予選巡りする方法はあるから、ぜひ参加してほしいなと思います。


4本目、#DAY34”カリブ海地域特有のドリンク紹介”

これは作り込み撮影(笑)です!しかも1回撮影したデータが消えてしまって実は撮り直ししてます。気合いの紹介動画なのに再生回数がまだ14回しかない( i _ i )日本では売ってないか、売っててもめっちゃ高い!メジャーなドリンクたちの生試飲と詳しい解説付き動画、自分ではすごい面白いと思うんだけどなーーーーーー(^_^;)


5本目、は、やっぱりコレです、アメリカ番外編その1”エリーマネットさん訪問!ついに!!”

編集してあるけどじつはめっちゃ延々演奏してくれはって(笑)、ミュージアムの解説を端から端までしてくれて、何にも聞いてないのにめっちゃ喋りまくってくれて、…そしてほとんどカットになりましたが、ここで働く方がいろいろと今までのこととか今どんなことを試しているのかとか教えてくださったり、すごいすごい充実した時間をぎゅっと13分くらいにまとめてあります。エリーマネットさんはスティールパンの歴史の本に何度も登場する超重要人物、なのに、今わたしの目の前に!その初日の感動〜みたいな空気も伝わるんじゃないかなと思います。


以上、こるりん自身が選ぶベスト5でした(・∀・)!

他のビデオブログも興味深い内容がたくさん撮れてるんじゃないかなと思うので、

今から少しずつでも浸透してほしいなと願っています。

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