イドウ
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家計簿ソフトで一瞬でできちゃう。
エルシーコロに住んでたってこともあって、気になる交通費ですが、
1週間で800円くらいだった。
しかもだいたい毎日、
朝はキュレップやムーバントに行って、
いったんエルシーコロに戻ってまたダウンタウンに行く生活、
しかも暑いときとかダルいときとか、
シティゲートからオールスターズまでタクシー(ホスピタルタク
シーで4tt)乗ったりしてたし、
オールスターズヤードからインターネットやりにニュータウンのコーヒー
屋に行くのにもタクシー(マラバルタクシーで4tt)乗ってた
りした。
タクシーの乗り方はもう現地のヒト並、
とにかく一切歩くのイヤ〜(笑)みたいになってもうてたけど、
タクシー代が1回100円未満の国だから、
そんな高額にはならないもんだな〜って実感しました。
コールタクシーは意外に1回だけ。
エルシーコロから浴衣着てニュータウンのパーティに行くときに使った。
これが60ttだったけど、きっとカーニバルが近いと100ttな
んだろうなぁ…
ハイヤーは日本人のパン友に便乗させてもらったからタダだった。
自分で払ったらいくらくらいかなぁ〜
来年は、デリックのタクシーをチャーターして、
デスパーズに行きたいなぁ〜
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これ、かわいいなー。ステッカーにして貼りたい。
サッカーの試合のポスター。
質感とかがちょっとe-Panみたいやけど、やっぱトリニといえばパンやね。
アンダー17はメキシコで大会があるみたいやねんけど、
メキシコといったら、↓コレはなに??遺跡???

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トリニで買ってきたこのCD、ソロだと思って買ったら違ってた。
レイホルマンさんのアレンジで、UWIの学生バンドが叩いてる。
今年はソロっぽいCDばっかり買ってきたから、
じゅんばんに聴いていってこのCDになったときに、おっ!って思った。
アルバムそのものもいいねんけど、やっぱわたしはソロよりバンドがスキなんやなーって実感しました。
で、このアルバム、
おまけCDに、ここで演奏されてる6曲のすべての楽譜データが入っています。
フィナーレのデータなので、フィナーレノートパットみたいなフリーソフトをダウンロードすれば、だれでも簡単に開けるファイルです。
この6曲だけ練習しても立派なコンサートが開けるし、
まだアレンジャーがいない日本の小さなスティールバンドにオススメ!な1枚です。
ここに入ってるチェンジングタイムってゆう、アルバムタイトルにもなってる曲が素晴らしい。
7分もあるのにパノラマチューンじゃない。
ちょっと前衛的で実験的で、幻想的な美しい曲が、UWIバンドのていねいな演奏で繰り広げられます。
スティールバンドにあたらしい響きの可能性を開いてると思います。
他にも、いかにも日本人ウケしそうなレイホルマンさんらしいアレンジの曲ばかりの6曲、
ぜひ、聴いてみてください。
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シルバースターズのヤードリハーサル。
左のほうに映ってる、アメリカから来た白パンマン提供。
真ん中の赤っぽいポロのヒト、ないじぇるー!!
みんなめっちゃのりのりやんっ!!
たまにフレームインしてくるドネルがおもろいなー(^o^)
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今日は、わたしたちのパンヤードに子供たちをお招きして、
スティールパンのワークショップのお世話をしてきました。
ポニョを叩ける自分に陶酔して(笑)めっちゃ集中してテナーを練習するコ、
理屈っぽくなんだかんだ言いながらギターを極めるコ、
子供らしくなく淡々と落ちついてベースをこなすコ、
パンは早々にあきらめてエンジンルームをエンジョイするコ。
それぞれ、
大人のバンドとおんなじように個性がわかれて、
みんなユニークで、
ほんま面白かったですっ!!
またやりたいなー
子供たちがパン演奏するのって、いいねーっ!!
はじめてパンをさわるのに、
2時間でこんだけできるなんて、スゴくない???
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さて、うちのバンド、オールスターズです。
ほどんど毎年Aクラス入りするオールスターズが
ファイナル3位は悪い成績じゃないけど、
人数制限のなんだかんだなければエクソダスより下位だったかもしれず、もう少しがんばれたかなーって思います。
あえて”敗因”と言っていいと思うけど、
それは、やっぱりいつもよりテンポが遅かったせいだと思う。
もうちょっと速く演奏する予定で、ファイナルの3日前くらい前までは、
もっとピースフルなエンディングがついて壮大だったけど、
けっきょく、
2:43からはじまるフレーズのラストの6連譜がミスなく叩けるテンポってことで、さんざん練習したあげく、
この6連譜を活かすためにエンディングをぜんぶカットして、
テンポもゆっくりめに落とすことになった。
ん~、みんなめっちゃ気に入ってたピースなエンディングだったから、
ほんまもったいなかったし、
どんなフレーズでもめっちゃ速ミラクルに叩けるのがオールスターズの魅力なのに、それを活かしきれなかったのも不甲斐ない。
最後、あんなに走って突っ込むんやったら、
最初からもっと速いテンポではじめてもよかったのに・・・。
今年はセミが5位で、
セミが終わってからスムースさんは、毎日ヤードのバックヤードで
新しいアレンジを何パターンも考え出して、
毎日のようにアレンジが次から次へと変化していったのを体験できて
わたしとしては面白かったけど、
いちばん肝心なときに雨が多くて練習時間が足りなくなってきて、
もうちょっと練習したらできたのに・・・ってフレーズを、
何パターンも途中であきらめなくちゃならなかった。
地球温暖化でこんな異常気象が続くんだったら、
オールスターズもエクソダスのヤードみたいにでっかいテントを設置して、雨でも100人が練習できるようにしたほうがいいと思うなー。
オールスターズは、ちゃんと練習したらデキるコたちばっかりなのに。
あと、今年はじめて、スムースさん自らが作曲した曲を選んでて、
きっとスムースさんは謙虚すぎるヒトなので、他のヒトの曲の良さを
ググっと引き出すのはめちゃうまいねんけど、
自分の曲だったせいもあって、プリの頃のアレンジがあっさりすぎ。
自分の曲に、自分でどんな風に新鮮に感動して、
どんな風にググっと引っ張り出してくるのか、
そうゆうところが、スムースさんの手ごたえ的に、
いつもときっと違ってたんだと思う。
スムースさんとしてもはじめてのチャレンジだったから、
きっと来年はもっと進化してるはず。
今年、ボツってしまったさまざまな美しいフレーズを、
来年以降にきっと復活させてほしいです。
今年のアレンジのなかでわたしがいちばんスキなのは、
コーダ、7:34くらいからのインド風のフレーズ。
パンでこんなことできちゃうんやーってゆう、響の発見だったと思う。
とにかくやっぱり、
オールスターズのオールスターズらしさを存分に発揮できたとき、
そのとき優勝できたらそれがいちばんだから、
今年は3位でよかったと思うな。
来年また、オールスターズがオールスターズらしくなって、
優勝を目指すぞ!!
おおー!!
追伸:わたしは3:12くらいのとこらへんに映ってます。
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ちなみにこれが、シルバースターズのセミんときの映像。
アレンジはほとんど変えず、
ファイナルであのオリンピック中継の曲(なんてゆうタイトルなんかなぁ??)がイントロに付け加えられて、
エンディングもちょっとだけ変わってるかな?ってゆうかんじ。
シルバースターズのパーティのときに、
インベーダーズがセミ落ちしたのでシルバースターズに移ってきた
アメリカ人プレイヤーが、
あんまりアレンジを変えなかったのが、
結果的に演奏しやすくてよかったって言ってた。
チャンピオンバンドだったら、
セミ→ファイナルのリチューンで劇的に変化するのも、
メンバーがベテランだったり技術があったりでなんてことなく、
逆にリチューンが強力な武器になるねんけど、
やっぱシルバースターズはまだまだ寄せ集めメンバーなかんじやし、
変えないで叩き込んだほうが安定するんやと思う。
その、バンドの舵取りも今回の成功の秘訣やったんかもしれない。
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で、去年、2008年にわたしがサンドの会場で生で観てて、
「ぜったい優勝やーっ!!!」って思ったんがこのバンド、
シルバースターズ。
でも、いくら会場がスタンディングオベーションでも、
わたしがチャンピオンやーって勝手に思い込んでてても、
シルバースターズがまさか優勝なんかできるはずはなく、
そんなことみんな知ってる。
2008年の結果は5位に終わっていました。
が、2009年、パノラマ下克上の時代到来!!!!!!!!!!!
奇跡が起きたんですっ。
優勝、シルバースターズ、2位のフェイズIIとの差わずか1ポイント!
でも、優勝は優勝やからね、
パノラマにネクストジェネレーションが到来したんですっ、きっと。
シルバースターズのアレンジャー、エドウィンさんが作ってる作品は、
むかしからそんな変わりなく、
ディズニーランドのアトラクションみたいなテイストで、
作るパーツも展開もだいたい同じ。
こうなって、ああなって~・・・、って予測でできちゃう(笑)ねんけど、
エドウィンさんは、おなじクオリティのものを作り続けることのできる、
芸術より、
エンターテイメントを意識したタイプのアレンジャーさんだと思います。
21stセンチュリーの「オペラ座の怪人」で優勝して以来、
クラシックからの引用を好んで使っているのが最近の特徴。
オリンピックをテーマにした元曲にちなんで、この曲のイントロにも、
オリンピック中継で流れるあのメロディがそのまま引用されてます。
ティンパニのかわりに、
アフリカンドラムの大太鼓がエンジンルームに搭載されてて、
迫力のボディソニックが、地鳴りみたいにインパクトあります。
ドリルマスターは去年から、
かつての天才パン少年だったブラボーこと、ドネル。
今年からコンダクターもドネルになって、
ラックより前にフロントラインを作らなくても、
ドネルひとりの動きだけで充分に見栄えがします。
エドウィンさんアレンジならではの、いつもどおりの、
イントロ→バース→コーラス→ブリッジ→ミドルソロ・・・ときて、
いつもならベースソロっ・・・ってゆうかベースのリフになるところを、
代わりにミドルのリフを下敷きにつないでいます。
これまたエドウィンさんならではの、
めっちゃ速パッセージなキーチェンジャムがあって、
いつもどおりに次はラテンバース、
で、今までだったらここからだいたいジャム→エンディングに向かってたのが、
ここからさらにマイナーバースに入って、
その次にようやくここでエドウィンさん的なベースのリフ、
→めちゃ速パッセージから入るジャム
→テーマ
→ベースソロから入るエンディング、
そんで最後に、
シンフォニックなエンディングコードのロールでフィニッシュする。
今までのエドウィンアレンジの魅力をそのまま何層にも重ねたような、
聴いてるヒトに、
飽きさせるヒマを一瞬も作らせないめくるめく展開になっているのが、
よくよく聴いてみるとよくわかる。
だから、みんなが言ってるようにいつもと同じじゃ決してなかった。
いつもと同じやのになんで今年になって優勝なん?とか、
そんなことぜんぜんない。
ここにはエドウィンアレンジの進化形がある。
エドウィンさんアレンジを極めた集大成だからこそ、
この曲が優勝で、やっぱり間違いないと思う。
きっと、
エドウィンさんがこんなふうに進化するのに影響をあたえたのが、
パノラマを知り尽くしたドリルマスターのドネルのサジェスチョンだったんじゃないかなと、わたしは勝手に思ってる。
ドネルがドリルするようになって、エドウィンさんは急に勝ち始めたし。
そんな、エドウィン×ドネルの化学反応と、
ここに集まってきてる、
他のバンドには見られない多様な人種のプレイヤーたち、
チャイニーズ×ラティーナー×インド系、そしてもちろん×アフリカ系、
彼らのヴァイブが絶妙にブレンドされたパワーで、
人数制限や天候不良にふりまわされる今までのチャンピオンバンドのスキを狙って、
一気に優勝まで昇りつめることができた、
シルバースターズの優勝は、奇跡であり、『事件』だったんだと思う。
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おおー、このコら、いっつもフォザッタヤードで練習してたコらやんっ、
このコらはいっつも大型のマキシでいっしょに来てて、
めっちゃ礼儀正しいねん。
「あのーすみません、なになにしていいですかぁ?」とか、
いちいち確認してくるとことか、日本人みたいやなーって思ってた。
ココ、フォザッタのヤードやねん。
プリのときの映像かなぁ~
めっちゃ中途半端に終わるし、1分くらい足りてへんよ(笑)
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トリニのナショナルカラーのペイントと、ゴールドの冠をかぶってる。
これはふつうのおみやげじゃなくって、
いっしょに秋のパンフェスで演奏してくれる、
パンプルのメンバーに配るためのアクセサリー。
だから秋までとっておく。
たくさん買ってきたけど、
どれくらいのメンバーがこのペンダントをもらってくれるんだろう。
そもそも神戸のパンカーニバルは、
今年もぶじ開催されるのかなぁ…
たしかなことはまだなにもわからないけど、
きっとこのイルカの王様が、
パンプルメンバーの胸にキラッと輝くうれしい瞬間がやってくるって、
そう信じて、
日本で求められてることを、
ひとつひとつ大切にこなしていこう。
イルカの王様、
待っててな。
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2009年の、わたしのチャンピオンバンドはまちがいなくココ、
エクソダス!!!!
オリジナル曲は3カナルズのフェスティバルタイム。
ちょう短いイントロは、テナーセクションにインターバルがあって、
見た目に動きがあって楽しげ、まさにフェスティバルタイムやぁ~
そんで即スケールを使った簡単なランがあって、即バースコーラス。
3カナルズは元々ラプソ(ラップ+ソカ)のヒトたちなんで、
オリジナルバースコーラスのパーツはつまんないです。
が、ヴァリエーション→ミドルソロが終わって、
3分2秒くらいからバンドフレーズに向かう3分49秒までのこのパーツ、
美しいっっ!!!!
パノラマ史上に残る美しさっっ!!
パンヤードに観に行って、
最初にこのフレーズ聴いたときから一瞬でメロディ覚えてしまうほど、
生で聴いたらもっともっと艶やかで深く透明で美しい響きの世界。
エクソダスといったらパワー路線のイメージが強いねんけど、
このパーツにはそんなイメージをくつがえす、
なんていったらいいのか・・・、
エロさ(笑)があるねんっ。
今まで、エクソダスってそんなエロくなかってん。
それがエクソがつまらん理由でもあったと思うねんけど、
(全世界のエクソファンのみなさんごめんなさい)
この曲のアレンジでは、エロの新境地を開拓してるなぁ~って思う。
(スキ勝手ゆってごめんなさい。ペラムさんリスペクトです(笑))
エンディングは、いつものパワーでハイテクなエクソダスらしさを存分に見せつけながらも、7分13秒くらいからのフレーズではエレガントなアプローチで、
最後の最後にイントロでも使ったファンファーレみたいなモチーフを持ってきてフィニッシュする、
ループ感ってゆうかまとまり感ってゆうか、
めくるめく世界をぐるっとまわってきたのに
またさっぱり入り口に戻ってくる物語のようなエンディングも、
聴いててとても心地よいです。
3カナルズもペラムさんも、マネージャーのモハメドさんも、もちろんエクソのメンバーも素晴らしいですが、
やっぱりこの音を作ってるのパットビショップはほんま偉大です。
ふつうパノラマのステージでは、
司会者がバンドの名前と簡単な住所のほかに、
元曲の作曲者、アレンジャー、キャプテンまたはマネージャー、チューナーの名前を紹介しますが、
エクソダスだけは、「ドリルマスター、パットビショップっ!!!」
って紹介のアナウンスが流れるねん。
あのおばちゃんのこのこだわりがなければ、
この世界に、
きっとこんな素晴らしい瞬間は生まれなかったと思います。
じゃあ、なんで優勝できなかったのか、
それは、
前にもちょっと書いたけど、
人数制限よりも大幅オーバーによる20点の減点です。
150人で出たらしい。
この映像をよく観ると、
うしろのほうの女のコとかぜんぜん叩いてなくて、ただ立ってるだけ。
男のコは踊ってるだけのメンバーが何人もいてる。
でも衣装もちゃんと着てるし、ラックはあるし、楽器もある。
ほんとうのところはよく知らないけど、
これはあきらかに120→100人への人数制限変更に対する抗議とゆうか、
あきらかになんらかのメッセージを強烈に発信してるんだと思う。
パントリンバゴがゆってる金欠問題とか、
他のバンドでもよくありがちな、楽器が足りないとか、メンバーが集まらんとか、衣装が足りないとか、ラックがないとか、
そんな不景気なことなんてエクソダスにはいっさいありません、
メンバーも楽器も衣装もラックもプレンティー、めっちゃあります。
そんなふうにアピールしてるとしか思えない。
でもそれがイヤミっぽくなく、それがマスってゆうか、
みんなで、大勢でする、それがマスの精神、
この迫力、
それこそトリニダードのカーニバルスピリットであり、
この曲のテーマであるフェスティバルタイムそのものである。
一目瞭然で、圧倒的に、パノラマの、
忘れてはいけない、失ってはいけない核心部分を、
人々の心に、たましいに焼き付けたんだと思う。
エクソダスはそんなアナーキーなバンドのイメージじゃないし、
こんな抗議するんだったら性格的にも他のバンドやろう、って思うけど、
めっちゃ優等生のエクソダスが、
そんなことしちゃったら優勝できへんってわかっててもやってもうた、
その、革命のかっこよさといったらないでっ、ほんまにっ!!!!
まちがいなく、わたしの今年のチャンピオンバンドはエクソダス。
来年はきっと優勝するでしょう。
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iPhoneのバッテリで検索してこのブログ見にくる方が多いので、
わたしがアメリカで買ってきたのを紹介しておきまさす。
左がiGoってやつで、下の乾電池を入れるとこと、
上のアダプタと別売りになっでます。
アダプタを替えれば他の携帯やデジカメとかにも使えるらしい。
両方で3000円くらいだったと思います。
わたしはエネループ入れてるけど、
どこにいてもだいたい乾電池くらい買えるので、
とっさのとき便利と思います。
でも、トリニは乾電池がめっちゃ高いっ(>_<)
トリニでエネループとか宣伝したら売れるんちゃうかと思うけどなぁ…
さて、
わたしが普段愛用してるのは、右。
Brookstoneってゆう電器屋さんブランドのバッテリー。
上のアダプタにつなげて充電します。
今、さらっぴんの状態で、
iPhoneの充電まるまる1コぶん入ります。
5000円くらいやった。
日本で売ってるテレビバッテリーの半分くらいの値段で、
ちっさくって大容量。
非常事態じゃなければ、こっちのほうが使いやすいな〜って思います。
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コレ↓流行ってるからやってみてん。
http://letter.hanihoh.com/
そしたらっ!!!
このヒトはなにゆえわたしがふだんから黒人の素晴らしさを力説してるのを知ってるのか?????
ちょこっと質問に答えるだけやのに、それ以下もなんかあたってる気がする。
なんでそうなるんやろう・・・・ふしぎやー。
みんなも気になったらやってみて下さい。
そんで、わたしの黒人を力説するパノラマの感想はまだまだつづきます。
♪♪♪
初恋の人からこるりんさんへお手紙が届きました。
『こるりん、ひさしぶり。
もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか?喜々として黒人の素敵さを力説していたこるりんをなつかしく思います。
こるりんがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう14年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会ってこるりんの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。
思い返してみると、あのころこるりんはとても余裕があって、大人びていたなぁと思います。男子と幅広く仲が良かったこるりんに、おれは「男好きだな」などと皮肉を言ったけれど、こるりんは平気で「そういう女が嫌いなら付き合わなくてもいいんだよ」と返していましたね。そういうこるりんの余裕が、やけに鼻についた思い出があります。
そういえばこるりんにとって初恋の相手がおれだったのかな?最初のころのこるりんは、なんだかプライドだけは高いわりに、緊張気味だったような気がします。そろそろ男慣れしたころでしょうか?
付き合い始めのころは、勢い余って、こるりんが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもこるりんらしいですね。
恋愛を総括して言えば、きっとおれはこるりんと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなこるりんと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはこるりんのことがそれでも好きでした。これからもこるりんらしさを失わないよう、あと、そろそろノーブラで出歩くのはやめて(笑)、誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?』
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レネゲイヅは今年から世襲(笑)で、2代目アムリットがひとりでアレンジをしています。(去年までは親子でアレンジしてた)
そして、その記念すべき世襲後第一弾!で、偉大なる父、ジットサマルーをたたえる歌、『ドクタージット』をアレンジしています。
オリジナル曲がめっちゃよくて、はじめてマキシでこの曲がラジオから流れてくるのを聴いて涙がこみあげちゃうほど。
なんて親孝行なんだぁ~、
それだけでも、
もし萩本欽一が審査員とかの日本だったら優勝!やと思います。
さて、
イントロはテーマをモチーフにした”せつなめのメロディアスなフレーズ”で、ジットさんらしさをしっかり受け継いでいます。
オリジナルのバースコーラスのあと、ハっとするブリッジをはさんで
ヴァリエーションでミドルソロのようになりますが、
このパーツはとくに、そして全体を通しても、
以前から批判されていた音の込み合いすぎがすっかり解消されて、とてもスッキリとハッキリとイヤみなく聴こえます。
フロントラインのメンバーもすっかり若返っていますが、見た目だけじゃなくって音でも、2代めアレンジャーと共に若返ってるのがよく感じられます。
アムリットは各パーツのつなぎ方のアイディアが豊富で、過去のパノラマチューンの引用を多用していても曲全体の軸がズレるかんじがしない、
とてもカッチリした巧妙な作りになっているところも素晴らしい。
ただ、時間オーバーやねんっ!!!
15秒くらいやけどこれは減点の対象っ、時間オーバーしてなかったらもっといい結果やったかもしれず、残念です。
フォザッタのドラム、レネゲイヅおたくのお友達ノアくんは、
このアレンジにどんなレネゲイヅのパノラマチューンのフレーズが引用されてるか、自慢げにあれもこれもわたしに話してくれました。
そうやってちょこっとずつ引用される名曲のフレーズたちを探しながら聴くのもこの曲の楽しみのひとつ。
これからも愛され続ける名アレンジだと思います。
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120→100人に人数制限のルールが改正された。
このことがさまざなドラマを生みました。
そして、雨がめっちゃ多かった。
雨が降れば練習が止まってしまうバンドも多く、
準備期間の長い年のパノラマだったのに、
練習時間が足りなかったバンドも少なくなかったのではないかなと思う。
とりあえず会場は2年かかってサンドからサバンナに戻ってきた。
人数もいつか、できたら来年は120人に戻ってほしい。
これからパノラマの感想を書こうと思うけど、
これはほんまにまったくのパーソナルオピニオンなんで、
あと、書きはじめて思ったけど、
たぶんめっちゃオタクすぎてきっとわけわからないと思う。
わたしのパノラマの聴き方ってかんじです。
どうすれば読者の方にわかりやすく解説できるんかなぁ…。
ひとつヒントがあるとすれば、
パノラマは、
フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングと同じようなもので
す。
次のオリンピックから正式競技になってもいいくらい。
ひとつの演技の中にさまざまなルールがあり、
芸術性と技術が得点化されます。
ご紹介するYouTubeの動画を観ながら、
ぜひスポーツニュースを観るような感覚で、
ひいきの野球チームでも応援するように観てもらえれば、
なんとなく、地元の感覚に近づいてもらえるんじゃないかなと思います。
(写真は今年わたしがいちばん注目したデルトーンズ。
バナーのシェーのおじさんみたいなイラストも気になるっ!!)
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お話しするその前に。
カーニバルは毎年、同じようで、
いざ蓋をあけてみると、毎年まったく違っている。
まるでカーニバルの準備をするあいだ、
街に、会場に、作品に、
揮発性のガスをいっぱいに充填しているかのように、
そのときになって、
カーニバルをはじめてみないと、
火を放ってみないと、
その燃え方はわからない。
カーニバルに投じられたら作品も人々も、
それを受けとめる街も会場も、
必ず変化する。
準備していたとおりではない、
必ず引火したように劇的に変化する。
それが、
カーニバルのパワー。
街に、作品に、人々に、どんなふうに引火するのか、
どんなタイミングで、
どんなふうに燃えるのか、
炎が放たれたその瞬間の風景を、
その場所に立って眺めること、
今年のもようを確認すること、
そのことそのものに、
「祭り」としての意味がある。
もりあがっても、つまらなくても、
それでいい。
日常に潜む気配を、
いつも感じているようでまるで感じられない不気味な気配を、
カーニバルとゆう炎で毎年、
あぶりだされるのを、
人々は肌で感じて今を掴もうとする、
それが「祭り」の本当の正体だと思う。
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わたしがもっともショッキングだったのは、
これ、
ディフェンスフォース。
トリニのほんもののの軍隊のバンド。
昔のパノラマって一時期こんなんやった。
テレビでしか見たことないけど、たぶん80年代とかそんくらいやと思う。
どこのバンドも競うようにめっちゃ速やった時代があるねん。
テレビでしかみたことない世界を、
今年は生で観ちゃったっっっ、
これはスゴかってんっっ!!!!!
シングルパンだけじゃなく、コンベンショナルもふくめ、ほんまいちばん、えええ??っておもったよ、
エクソダスのファイナルがめっちゃ速になったのも、
この影響ちゃうかな?って思った。
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優勝したのはこのバンド、
えるえいーち!!
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パンファミリー、ファイナル。
CD化してください。
お願いっっ!!
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ようやく観れたよー、
なんでDVDになってないんだー、
オマリ、かっちょいいやんっ!!!!
おめでとうフォザッタ!!!
いっしょのステージには立てなかったけど、
いっしょに練習できてよかったよぉー!!!
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今年もステージでわたしを撮ってくれたジェフリーチョックさん。
去年お見かけしなかったから、
お元気そうでよかった。
ジェフリーさんの写真集に、
わたしがはじめてファイナルでたときの勇姿が、
ぶっちぎり、
たぶん日本人初(笑)で1ページ占領してるんです。
ジェフリーさんの写真は、
たましいや気分、空気もすべてプリントされてる、
味わい深い、芸術的な写真です。
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ファイナルの会場でも何度もアナウンスが流れてたけど、
バンドの人数制限が今年、それぞれのカテゴリで縮小されました。
エクソダスはファイナルを150人で出て、大幅に減点されたそうで
す。
今までは120人で、今年から100人になったのに、なんで150
人???
オールスターズは、
最後まで誰がステージに立てるかわからないまま、
全員で衣装を来てステージにむかいました。
ローカルメンバーでも、応援に来た友達に、
「今日叩けるの?」
って聞かれて、
「わからない」とか「そうだといいね」とかって答えてたから、
ほんとにわかんなかったんだと思う。
ステージにあがる直前になって、
セクションリーダーがいくつかの楽器をおろしはじめた。
ドロップしたのは5〜6人だったから、
もしかしたら、チェックがなければ、
ファイナルは全員で演奏する気でいたのかもしれない。
でもエクソダスで減点になって、
エクソダスよりあとのバンドは、
みんな当日にさらに大幅にカットしたらしいから、
オールスターズも、
そうせざるをえなかったんだと思う。
わたしの隣のテナーボーイがドロップになって、
楽器をラックに吊ったまま、
今まで自分がかぶってた衣装の白い帽子だけ、
テナーの上にそっと残してステージから降りて行った。
楽器も、帽子も、いっしょにステージを降りることもできたと思う。
でも、残したかったんだと思う。
今までがんばってきた、自分の分身。
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ウソです…、インフルエンザ。
ダラスあたりで発病して、
ダラス→成田の13時間、
高熱にうなされて記憶がほとんどないまま日本に着いてた。
飛行機のなかであまりにも熱がアツアツになっていくので、
あー、わたしもついにウワサの黄熱病になったんかもー、
蚊にいっぱい刺されたし、
予防接種いるとか知らんかったし、
これで死んだらちっちゃく新聞のるかなー、
トリニっぽいよなー、
とか、もうろうとしながら思ったけど。
もう治りかけやし大丈夫そうです。
もし黄熱病やったらぜんぜん大丈夫じゃなくなるらしいです。
シーズン最後にバトンタッチされたインフルエンザは、
ほんまにプチ黄熱病かと思うほどヘビーやけど…
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